ぽっぽblog

サラリーマン新米パパです。テーマは決めずにその日に気になったこと、皆さんの為になることなど、少しでも役立つ情報を配信できたらと思います。

残業時間別の生活スタイルを比べてみた

本日もぽっぽblogへようこそ。

皆さんは一日にどれだけの残業をしていますか。

勤めている会社や職種によってもそれぞれだとは思いますが、残業を○○時間したらこのような生活になるだろうという面白い内容を見つけたので私なりにまとめたものを皆さんにも紹介したいと思います。

 月に10時間の残業の場合

月に10時間の残業というと、土日休みで大体20日出勤になりますので1日に1時間も残業をしない位になります。

終業時間にもよりますが、退社は大体17時30分から18時だとすると今の様な夏場だと外も明るくプライベートの時間も多く取れますし、家族との夕食も一緒に食べることができます。

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月に40時間の残業の場合

月に40時間の残業となると、自宅に帰る時間は19時から20時頃でしょうか。大体1日2時間の残業になるかと思います。

週末にもなると身体に疲労も出てくる残業時間なのではないでしょうか。

この時間になると夜ご飯にギリギリ間に合う時間。子供が小さいと食事が終わっていて奥さんの疲労も出てきてしまうかもしれません。

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月に80時間の残業の場合

月に80時間の残業となると時刻は22時過ぎに時には休日出勤も出てくるかもしれません。

帰宅をする頃には家族は寝ているなんてこともあり得ます。これだけの残業をしている方というのは仕事中心の生活になってしまうということです。

帰ったら寝るばかりで家族との会話も少なくなってきてしまいます。

疲労も溜まり、転職を考える方も増えてくるかもしれません。

 

月に200時間の残業の場合

月に200時間の残業をするとなるともう休みもありません。

家族サービスもできるわけなく、会社の中で泊まって仕事をすることも。休日も仕事で身体はボロボロ。

今現在このような会社があれば労働基準法に引っかかってしまうかもしれませんが、昔はこんな会社もあったとか…

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最後に

残業時間による生活リズムをまとめてみましたがどうだったでしょうか。

プライベート重視の生活になるのか、それとも仕事中心の生活になるのかは残業時間で大きく変わってしまいます。

あなたの会社はどうですか?

残業が多すぎて家族サービスも全然出来ていない。休みも仕事で身体が休まらない。この様な方も少なくないかと思います。

働くことは生きていく上で欠かせないものですが、仕事で身体を壊しては元も子もないですよね。

世の中には色々な働き方もあれば色々な会社もあります。無理しない生き方で皆さんが楽しく生活できれば嬉しいです。

 

以上。

本日も最後まで読んで頂き

ありがとうございました。

じゃあ、またね〜。